「小花菱図 人造ダイヤ 帯留」(台銀製)

【サイズ】
横 6.3cm
縦 4cm
厚み 1.2cm

人造ダイヤを散りばめた小さな花を三つ並べ、斜めに三列配して菱文様を形作ったアンティークの帯留です✨

天然のダイヤモンドは、正三角形を8つ組み合わせた八面体で構成されるものです。

一方で合成ダイヤモンドの場合は、製法によっても変わりますが、6つの正方形からなる立方体面を持つ結晶形となります。

1941年、アメリカのゼネラル・エレクトリック(GE)社は他2社の合同で「合成ダイヤモンド」の研究を始めますが、第二次世界大戦の影響で研究を中断することになります。

戦後の1951年に研究を再開し、1955年にやっと再現性の高い「合成ダイヤモンド」の生成に成功したことがGE社から発表されました。

そんな人類の夢の結晶でもある合成ダイヤモンドは、日本では「人造ダイヤ」と呼ばれ、新しい素材として帯留にも取り入れられるようになりました。

当時は先端のお洒落、今は昭和レトロの雰囲気を感じるアイテムとして、きらめきを活かしたコーディネートをお楽しみください♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 58,000円(税込)
SOLD OUT

Top