「オールドノリタケ 広重画 ヤジロベー印 磁器小皿 5客」(大丸共箱)

【サイズ】
直径 16�僉濆發� 1.7��

安藤広重の浮世絵「東海道五十三次」に材をとった五つの宿場町を

二番・川崎
三番・神奈川
二十八番・見附
三十番・舞阪
四十八番・石薬師

を美しいノリタケブルーを用いて描いた陶器の小皿です✨

大丸扱いの共箱には「銘々皿」と記されています。

江戸時代末からの創業者の努力から始まり、明治37年からは国内需要だけでなく、輸出により本格的に栄えた、ノリタケカンパニーリミテド(旧 日本陶器)。

製品の裏には年代別に刻印がされていることから、刻印を見ることでおおよその製作年代の参考とすることができ、
本品はグリーンのヤジロベー印を確認することができることから、
1912年-1940年頃に国内向けに生産されたものと思われます。

江戸の風景を描きながらもどこか、アール・デコの薫りがするのはオールドノリタケならではの味わいです。

テーブルコーディネートに、コレクションにいかがでしょうか♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。

販売価格 30,000円(税込)
SOLD OUT

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