「楊柳地 宍色 観世水に白百合・鹿の子百合文様 アンティーク 刺繍 半襟」

【サイズ】
長さ 108�僉濾� 14.5��
※裏打ち用にもともとつけられている布もそのままおつけします。

浅い黄みがかった赤色「宍色」の楊柳地に、銀色で大きな観世水と、白百合と橙色の鹿の子百合の花を表現した刺繍半襟です✨

「鹿の子百合」は紅色(またはピンク色)の斑点模様が鹿の背の斑(まだら)模様に似ている、また絞り染めの一種である「鹿の子絞り(かのこしぼり)」の模様に似ていることから命名されました。

将軍・足利義満が能楽の観世大夫に与えた京都・西陣の屋敷には名水の誉れ高い井戸があり、持ち主の名にちなんで観世井(かんぜい)と名付けられました。

その井戸にできる渦(うず)を意匠化したものが「観世水(かんぜみず)」です。

水辺に楚々と咲く百合を思わせる、単衣にぴったりな楊柳地の刺繍半襟で、素敵なお洒落をお楽しみください♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 12,000円(税込)
SOLD OUT

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