「胡桃工芸 塗り 帯留」

【サイズ】
縦 2.7��
横 2.7��
高さ 1.7��

胡桃の殻の形を活かし、黒と朱で塗りを施した帯留です✨

日本において胡桃は縄文時代から種実の出土事例があり、オニグルミを中心に食料として利用されていたと考えられています。

文献資料においては『延喜式』に貢納物の1つとして記されているように、
胡桃は子孫繁栄の象徴であるとともに、食生活に欠かせない木の実でした。

そんな胡桃の実を包む硬い殻は、その素朴な形を活かして根付などに用いられてきました。

褐色の胡桃の殻をモダンな黒と赤で採色した帯留は、ほっこりした紬や絣などにぴったりの味わいです。

栗鼠(りす)文様の帯などに合わせても楽しい帯留、この機会にいかがでしょうか♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 3,800円(税込)
SOLD OUT

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