「松竹梅図 摘み細工 簪」

【サイズ】
全長17��
飾り直径8��
高さ7��

朱鷺色と白色の梅に、薄黄緑色の竹、そして水引で繊細に松を形どったアンティークのつまみ細工櫛です✨

ほのかな赤の梅の蕾まで付いた丁寧な作りになっています。

つまみ細工の歴史は約200年前、宮中の女官や大名の奥女中が趣味として楽しんでいた「和小物」がその技法が始まりです。

羽二重(絹)などの小さな布を折り・つまみ、複数を組み合わせて四季折々の花鳥風月を作り、櫛やかんざしを華やかに飾ったものが、明治の頃より日本髪にはなくてはならない装飾技法として、花簪・花櫛に応用され始めました。

ここ京都で舞妓さんたちが用いる花簪とはまた違った色・作りのめでたい簪はコレクションにもおすすめです!

晴れの日のお洒落にいかがでしょうか♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 15,000円(税込)
SOLD OUT

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