「十四代永楽善五郎 交趾 純銀内張 猪口 五客 尚美堂共箱」

【サイズ】
口径 5.5�僉濆發� 3��

黄色・緑・瑠璃色…鮮やかな色付けに純銀内張を施した十四代永楽善五郎の猪口 五客です✨

大阪・淀屋橋・尚美堂の共箱が付いています。

永楽とは、京焼の永楽家で代々作られる陶器のことで、初代善五郎によって始められ、千家十職の一家に数えられる陶工の呼び名で、十四代は菊谷窯を開窯したことで知られています。

「交趾(こうし)」とは現在のベトナムあたりの地域を指す漢名で、
交趾船という、東南アジアあたりからの南方ルートの貿易船によって運ばれたとりわけ鮮やかな色合いの器を貿易船の名から交趾焼と呼ぶようになりました。

こうした器を茶人達がが好んで茶席で使ったことにより、後に京焼でも生産される
ことになり、今日では京焼を代表する製法の一つです。

元来、猪口は本膳料理において用いられ、和え物や酢の物など少量の料理を盛り付ける為に使われていた器であることをヒントに、食器としてお使いになっても素敵です。

千家十職の職人が、持てる技術の粋を結集した豪華な逸品、ご入手の上、銀の内張りをぜひ磨きをかけ、その輝きをご覧いただきたいと思います。

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 33,000円(税込)
SOLD OUT

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