「流水に菊図 高蒔絵 総梨地 盃基」

【サイズ】
縦 19.5�僉濂� 19.5�僉濆發� 9.2��

総梨地に高蒔絵で流水に菊、菊水伝説を描いた見事な盃基です✨

「盃基」とは、儀式の際に重ね杯を置く台のことです。

新年の屠蘇や神前の結婚式で杯をやりとりして契りを結ぶ三三九度の儀式…、
杯に「三回」酒を注ぎ、その酒を「三口」で飲み、さらに杯を変えて「三度」繰り返す際に用いられます。

流水に菊の組み合わせは、中国の黄河(こうが)源流に有る菊の群生地から流れ出た水を飲んだ里人(さとびと)が延命を得たという「菊水」の伝説や、
菊の露が滴(したた)った渓流の水を飲んで長命を得たという能楽の『菊慈童(きくじどう)』の伝説にちなんだ意匠です。

時代を経てなおも美しく佇む盃基で、素敵な酒席をお愉しみください。

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 198,000円(税込)
SOLD OUT

Top