「松竹梅に十字図 宇堅陶窯 帯留 」(共箱)

【サイズ】
縦 3.1cm
横 3.8cm
厚み 1.0cm

こんもりとした松をかたどった中に、十字と竹と梅を陶器の白さを残して浮かび上がらせた、京都・宇堅陶窯の帯留です✨

宇野仁松の銘のある共箱が付いています。

宇野仁松(うの にんまつ・1864年〜1937年)は、
陶芸の指導を三代清風与平に受けてその後に独立。

既存の陶芸技法のほか、中国の辰砂釉やトルコマット釉など当時の京焼にはなかった技法を研究し、器体造形の構築・海外貿易などで京都における近代化への礎を築いた陶芸家です。

初代宇野宗甕、宇野三吾の父、そして近代彫刻家イサム・ノグチの陶芸の師としても知られています。

極寒にも緑を保つ松、真っすぐ伸びる竹、早春に花を咲かせる梅…

古くからめでたい吉祥文様として知られる「松竹梅」の帯留で、シックなお洒落をお楽しみください♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 12,000円(税込)
SOLD OUT

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