「兎図 古陶磁 香炉」

【サイズ】
長さ 11��
幅 7��
高さ 11��

白兎の毛並みの良さを陶磁のツヤで表現した、アンティークの香炉です✨

ユーモラスな口元から、芳しい香の煙がくゆる様子はなんともいえない趣きがあります。

「うさぎ」は、月の使いとも言われ、「ツキを呼ぶ」縁起のいい動物と信じられ、
因幡の白兎神話でも知られるように、神聖な動物で瑞祥の動物とされています。

跳びはねる=飛躍、子沢山=豊穣・子孫繁栄の象徴とされ、長い耳は福を集めるといわれています。

香はもともと仏教伝来とともに日本に伝わったとされており、香りを楽しむためのものというよりは、香りで空間を清めるという意味合いを持っていました。

時代が移り変わって平安時代ごろになると、宗教的な意味合いとは切り離されて純粋に香りを楽しむ文化が生まれ、香道の初期といわれる「問香」が始まりました。

茶道では手前を行う前に香を焚いて空間を清めるとともに、茶室に香りを付けるために香を用います。

正式な茶席ではお茶を点てる前に炉や風炉に炭をくべる「炭点前」が行われますが、この炭点前のときに香炉を用いて香を焚きます。

干支にちなんだお茶席はもちろん、玄関先に置いて香りのもてなしを興じても素敵です。

古陶磁ならではの味わいのある香炉、この機会にいかがでしょうか♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 33,000円(税込)
SOLD OUT

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