「松喰い鶴(織)×鶴に花と丸紋 腹合わせ帯」(アンティーク丸帯と縮緬地からの仕立て替え・新品)

【サイズ】
長さ 3m18cm
幅 30.5cm

アンティークの丸帯と可愛らしい縮緬地を組み合わせて仕立てた、弊店オリジナルの腹合わせ帯です✨

片面は吉祥柄と言われる松喰い鶴を織り出した織地、もう片面は青紫色にパステルカラーで鶴や松竹梅・蔦・菊などの丸紋と水仙・桜などを染めた縮緬地と、「織と染め」の両方が一度に楽しめる帯です。

「腹合わせ帯」とは、江戸から明治・大正にかけて庶民たちに愛用された、表と裏で異なる生地ですべて同じ巾で仕立てられた帯のことです。

大正時代に「名古屋帯」が考案されるまでは、前巾を好きな幅に折り、角出し結びや文庫など気軽な変わり結びを楽しめる帯として普段使いされていました。

一本で二本分の活躍をする腹合わせ帯で、素敵なお洒落をお楽しみください。
「七五三」の御祝の七歳のお嬢様用の帯としてもオススメです♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 50,000円(税込)
SOLD OUT

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