「蟹牡丹文・唐草と縁山路文 堺緞通」4枚 ※複数枚お求めの方は、お値引きいたします。

【サイズ】
長さ 1m90�僉濂� 95��

富貴の象徴で繁栄を意味し百花の王と言われる「牡丹」と、鋏を持つことから魔を断ち切ると言われる「蟹」 を組み合わせた蟹牡丹を大きく織りだし、

縁の内側には唐草を、外側にはギザギザを並べた山路文様で縁取りした堺段通です✨

山路文様は山の斜面を登るようにジグザグの線で表わされた文様で、山形が3つ以上連なったものを指します。

佐賀の「鍋島緞通」、兵庫「赤穂緞通」と並んで“日本三大緞通”と呼ばれる「堺段通」は、
天保2年(1831年)堺で真田紐を売っていた糸物商藤本庄左衛門が、泉利兵衛に織らせて「堺緞通」として売り出したのが始めとされています。

一段を織り終えるごとに、筬(おさ)という木で上から叩くように抑える「筬(おさ)打ち」を行い、さらに毛をまっすぐに立たせるために櫛を入れ、
堺特産の「握りハサミ」で毛足を刈り込み完成する堺段通は、時を経て使い込むほどに味わいを増す、手作りの工芸品です。

本品は堺段通のもうひとつの特徴である、美しい色使いが活きています。

一畳大のサイズを各種組み合わせられるのも日本の緞通の魅力のひとつ。

特別な空間の演出に数枚並べて、またはL字型に配置して茶席に…と、自由な発想でお楽しみください♪

同じ柄が4枚揃ったこの機会をお見逃しなく!

※クリーニングは1枚15.000円にて承ります。

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 48,000円(税込)
SOLD OUT

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