「赤×白 桐生織 八寸帯」(新品)

【サイズ】
長さ: 4m
幅: 29.5cm

赤地に白で献上柄(縞・独鈷)を織りだした新品の桐生織八寸帯です✨

縞の線の太さには意味があり、太い線が「親」を、細い線が「子供」を表しており、いつの時代も変わらぬ親子の愛情・家運隆盛を表すといわれています。

「独鈷(どっこ)」は密教法具の一つで、煩悩を破砕し、菩薩心を表わす金属製の仏具のことで、締める人の幸せを願って帯に織り込まれるようになりました。

「華皿(はなざら「」は、元来は仏具の一種で、仏の供養をするときに花を散布するのに用いられる器です。

どの柄も締める人の幸せを願って帯に織り込まれるようになりました。

帯の桐生織(きりゅうおり)は、
奈良時代の714年(和銅7年)に「黄あしぎぬ」と呼ばれる織物を納めた記録が残っているなど1000年以上の歴史を持つ、養蚕(ようさん)が盛んな地域ならではの織物です。

正絹ながらお手頃価格の新品八寸帯、この機会にいかがでしょうか♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 5,500円(税込)
SOLD OUT

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