「華山作 棗生地 蓮葉図 時代 茶合」

【サイズ】
縦 18��
横  5��
厚み 3��

乾燥に強く、子宝をもたらすと言われる吉祥木・棗(なつめ)に、くるりと葉を丸めた様子の蓮を見事に掘り出した華山作の茶合です✨

仏教では蓮は仏の座として、さらには仏のいます極楽浄土の象徴とみなされる蓮は、
花が咲いたあとに実がなる普通の花とは違い、花と実が同時に生じるところから、

過去・現在・未来の象徴

さらには早く子どもを授かる祈りを込めた吉祥文様ともいわれています。

「茶合(さごう)」は、茶葉の量を測って急須 にいれるための道具、 言わば「茶さじ」です。

「茶則 (ちゃそく)」 「茶量(ちゃりょ う)」、 仙境を媒介する道具という意味の「仙 媒(せんばい)」 など、 煎茶道の流派によって様々な名称があります。

お好みの意匠の茶合で見立ての世界を作るのもよし 気軽に使って毎日のお茶の時間をより豊かにするもよし...。

味わいのある小さな工芸品をぜひお手元に♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 8,800円(税込)
SOLD OUT

Top