「茜色 小花文様 古いインド更紗」

【サイズ】
縦 95.5��
横 96.5��

インド更紗の特徴である美しい茜色で小花文様を染め出した古いインド更紗です✨

現在は「更紗」と書きますが、江戸時代には佐羅紗・皿紗・佐羅左・紗羅染(しゃむろそめ)・印華布とも呼ばれていました。

印華布との呼び名通り、更紗の発祥はインドであり、モヘンジョ・ダロの遺跡群からインド更紗の断片が発見されたことからもその歴史の深さを物語っています。

インド更紗(印度更紗)の魅力でもある最大の特徴はなんといっても鮮烈な茜色です。

タンパク質を含まない植物繊維は赤系の染料が上手く染まらず、日本でも木綿は主に藍染や茶色、緑がで染めるのが常でしたが、
インドでは水牛の乳の混合液を作り、そこに木綿の布帛を浸けることで動物性に近づけ、茜の赤を出すことに成功しました。

かつて世界中が求めたインドの茜染め・インド更紗をぜひお手元に。

時代ある味わいのある古布の生地取りをして、オリジナルの袋物や帯を仕立てるのもオススメです♪

※帯のお仕立ても承ります。

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 55,000円(税込)
SOLD OUT

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