「花菱亀甲文様 正絹織地 時代 仕覆」

【サイズ】
縦 20��
横 22��
底直径 8��

茶色・薄茶色の濃淡で花菱亀甲を織りだした生地で仕立てられた時代ある仕覆です✨

花菱亀甲は亀甲形を上下左右につないだ亀甲つなぎの中に、花びらを四枚入れた文様のことです。おめでたい柄として平安時代から有職文様とされてきました。

当時は貴族のものとされており、一般庶民は見ることすらできなかったといわれるほどの格式高い文様でした。

亀は「鶴は千年、亀は万年」という言葉があるように、長寿吉兆の縁起の良いものとされ、亀の甲(六角形)が崩れない連続模様は「永遠の繁栄」を願ったものと言われています。

亀の甲羅のように固く身を守るという意味の亀甲文様を、お道具を守る仕覆に使う洒落の利いた発想をお楽しみください♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 4,800円(税込)
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