「白金色 時代 正絹織地 仕覆」

【サイズ】
高さ 10��
直径 11��

白金色の正絹織地に金茶色の絹紐をあしらった時代ある仕覆(しふく)です✨

仕覆とは、茶入や薄茶器・茶碗・挽家などの道具類を入れる袋で「仕服」とも書きます。

もと、茶入に付属する「袋」・「挽家(ひきや)」(仕覆に入れた茶入を保存するために木材を轆轤で挽いて作った挽物の容器・「箱」・「包裂(つつみぎれ)」、
その他の補装を「修覆(しゅうふく)」といい、「修覆」がいつしか「仕覆」と呼ばれるようになり、茶入袋の呼び名になったといいます。

茶入の仕覆には、名物裂・古代裂が多く使用されていて、茶入によっては名物裂の替袋(かえぶくろ)を何枚も持つものもあり、茶席では仕覆は、茶入・茶杓とともに客の拝見に供されます。

時代を重ねてより美しさを増す仕覆で、素敵な茶事をお楽しみください♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 8,800円(税込)
SOLD OUT

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