「舟菊図 彫金 純銀・鍍金 帯留」

【サイズ】 横 6.5�� x 縦 2.5�� x 厚み 1.2��

小舟にたわわに咲き誇る菊を積んだ「舟菊」を表現した純銀・鍍金のアンティーク帯留です✨

昔、中国にある菊水という川は、崖の上に咲いている菊の花びらからしたたり落ちている水のおかげで甘く、川の水を飲んだ人は長生きした、という伝説から、
「菊」は中国において不老不死・無病息災、邪気払い、そして延命長寿の象徴とされました。

日本では古くは天武天皇14年(685年)九月九日天皇が重陽の宴を催したことが記録に残されているように、秋には宮中で観菊の宴が行なわれ、川に杯を浮かべて自分のところへ流れてくるまでに歌を詠み、その杯をとって酒を飲むという曲水の宴に発展しました。

そんないわれをモチーフに、明治時代の廃刀令を経て、刀の目貫を手掛けていた職人がその技をふるった帯留、この機会にいかか♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 80,000円(税込)
SOLD OUT

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