「安藤 竹良斎作 唐物写 藤組茶篭 蜻蛉図金具」(共箱・時代イカット仕覆付)

【サイズ】
籠本体
縦 12.7��
横 18��
高さ 13.5��

飴色のつやのある藤を用いて編んだ籠に、蜻蛉の金具を配した、安藤竹良斎氏による唐物写の茶籠です✨

竹良斎氏は1980年・茶道籠師として独立後、唐物籠・侘びの籠などを写しや花籠・花入・炭斗・菓子器などを制作、茶道御家元のお書付も頂く作家です。

「茶籠(ちゃかご)」は茶道具の一種で、点前道具一式を収納して持ち運びし、野外や旅先でもお茶が飲めるように工夫された茶道具のことをいい、
もともとは千利休が戦場でお茶を楽しめるように作ったのがその始まりと言われています。

茶道をたしなむ人、そうでない人を問わず、この茶籠に茶碗や茶器・茶巾筒・茶杓・菓子器など好みに合った道具を探して集めるのがその魅力です。

ティファニーブルーの蜻蛉の金具や時代イカットの仕覆を楽しむ、見立ての野点をぜひお楽しみください♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 138,000円(税込)
SOLD OUT

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