「菊亀甲に鳳凰文様 色薩摩 香合」

【サイズ】 直径 11.3�� x 高さ 3.3��

金色の鳳凰の丸紋を中心に、菊亀甲文様をが放射状に広がる美しい色薩摩の香合です✨

中には「波に千鳥」の染め付けがなされており、鳳凰が翔ぶ空・菊の咲く大地・亀と千鳥のいる海…と、
香合という小さな世界に天と地と海を見事に表現しています。

淡い黄色い焼き物に透明の釉薬(ゆうやく)を使って表面にひびをあしらい、その上から装飾した薩摩焼(さつまやき)は、鹿児島県で生産される陶磁器です。

薩摩焼きの歴史は戦国時代の1529〜1598年(享禄2年〜慶長3年)に行われた文禄・慶長の役から始まり、
1867年(慶応3年)の江戸時代から明治時代への変遷期には薩摩藩がパリ万博へ薩摩焼を出品し、その色鮮やかさでヨーロッパの人々に感銘を与えて「SATSUMA」と呼ばれて親しまれました。

茶事の『炭点前』で、香をたく際の必需品の香合、この機会にいかがでしょうか♪

商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 68,000円(税込)
SOLD OUT

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