「桃山 宗山 作 寿鶴帯止」(帯締め付・共箱)

【サイズ】  横 4.6�� × 縦 2.5�� × 厚み 1��

鶴が身を屈めて卵を孵化させる様子を形にしためでたい意匠「巣ごもり鶴」(「鶴の巣ごもり」とも)を、「寿鶴」と銘うった桃山宗山 作の帯留です✨

陶芸家・沢田宗山(桃山 宗山)は、明治14年5月31日京都市で生れ、明治37年に京都市の留学生として渡米、コロンビヤ大学に招かれ美術を学びました。

大正6年に京都伏見桃山陵の西麓に陶窯を築き作陶に着手、大正10年に大蔵省の依頼を受け、50銭銀貨の図案を作成した作家として知られています。

陶器の白さが丹頂鶴らしい高貴さを醸し出す逸品には、紫色と白色の変わり組みの帯締めも付いています。

「鶴は千年」と寿がれる鶴の帯留、おめでたい席の装いのアクセントにいかがでしょうか♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 10,000円(税込)
SOLD OUT

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