「竹内 眞三郎作 小面 帯留」(共箱)

【サイズ】 縦 4.6�� × 横 3�� × 厚み 2.2��

陶芸家・竹内 眞三郎氏の銘の入った「小面」と題された陶器の帯留です✨

大正15年、東山五条坂に生まれた陶芸家・竹内 眞三郎氏は、六代目清水六兵衛に師事、日展でも高い評価を受けた陶芸家です。

1985年より公的展覧会への出品を止められた後は「眞窯会」を主宰し、後進に作陶を指導、常に京都の伝統と「雅」の美を表現する作風で知られています。

1つの面で能曲の中の喜怒哀楽の感情を全てあらわす能面…

現実の女性の顔とはずいぶん違う、幽玄化された女性の表情は、「禅」の影響を大きく受けているといわれています。

ジャパニーズビューティーそのものの能面の帯留を着物のアクセントに✨

能狂言・薪能の鑑賞、能を題材にしたお芝居に…
海外の方との会話のきっかけにも…

着物のお洒落を引き立てる帯留、この機会にいかでしょうか♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 5,800円(税込)
SOLD OUT

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