「万年青図 香山作 青磁 陶器製 帯留」

【サイズ】 横 5.3�� x 縦 3.2�� x 厚み 1��

二代宮川香山による万年青(おもと)をかたどった青磁の帯留です✨

安政6年(1859)に初代宮川香山の長男として生まれた二代目香山は、真葛窯を引き継ぐとともに、
表千家生形貴一宗匠(1880〜1966)の指導や、大阪の茶道具商坂田作治郎氏の縁をへて、表千家十二代惺斎宗匠(1863〜1937)から御書付を与えられました。

その作品は、ヴィクトリア&アルバート博物館やアシュモリアン美術館など海外の多くの美術館に所蔵されています。

「万年青」はその文字通り、万年の青を保ち、赤いたわわな実をつけることから縁起物とされ、
明治十年頃には京都を中心に大きなブームがあり、一鉢千円(現代の一億円に相当)という例があったほど人気のある植物です。

名工の帯留で、京風の控えめなお洒落をお楽しみください♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 6,000円(税込)
SOLD OUT

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