「八ツ橋図 本鼈甲 帯留」(台・純銀)

【サイズ】 横 6.5�� x 縦 2�� x 厚み 1.1��

白甲と呼ばれる斑のない鼈甲を長方形に整え、二本並べて「八ツ橋文様」に見立てたモダンな作りのアンティーク帯留です✨

八ツ橋とは、小川や池などに幅の狭い板を継ないで架けた橋のことで、愛知県の逢妻川南部では、川の流れが乱れているので八つの橋を架けたことから地名になりました。

この橋は在原業平の「伊勢物語」で有名になり、光琳作の「八橋蒔絵硯箱」等に使われるなど定形の文様になりました。

シンプルな着物に合わせてすっきりと、菖蒲文様の着物に合わせて「伊勢物語」を暗示させる装い

商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 22,000円(税込)
SOLD OUT

Top