「至極色 七宝繋ぎに小菊文様 アンティーク縮緬地刺繍半襟」

【サイズ】 長さ 1m x 幅 16��

至極色に白と薄紫で七宝繋ぎと小菊文様を刺繍した、アンティーク半襟です✨

至極色(しごくいろ)とは、極めて黒に近い深い赤紫色のことで、別名を「深紫(こきむらさき)とも呼びます。

飛鳥時代の持統朝の頃には『黒紫』とも表記され、より黒に近い紫色との説もあります。

紫みを濃くするために高価な「紫根(しこん)」をふんだんに使った贅沢な色、官位を極めた高貴な者だけが身につけることを許されたことから、そこから「至極色」と呼ばれるようになりました。

縞の着物に合わせて大正ロマン風の着こなしに、紬にあわせて堅い着物に女性らしい優しさを…

アンティークならではの手仕事を極めた半襟で、素敵なお洒落をお楽しみください♪

※商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 12,000円(税込)
SOLD OUT

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