「薄紅梅色 両子持ち縞 変わり竪絽縮緬地 半襟」

【サイズ】 長さ94�僉濾�12.5��

太さの違う絽目を交互に繰り返した竪絽縮緬に、太い縞と細い縞を組み合わせた「両子持ち縞」を染めた、アンティークの半襟です✨

地色の薄紅梅色は、早春に咲く紅梅の花の色のようなやや紫みのある淡い紅色のことで、江戸時代後期の『貞丈雑記』には、紅梅色はかつて「桃色」に近い色であったとされています。

寒色系の多い夏の半襟の中で、この薄紅梅色は、雪の残る早春の梅を連想させ、目に涼しさをもたらしてくれる名称の涼味があります。

子持ち縞の中でも、細い縞に太い縞が挟まれているものを「親子縞」「両子持ち」と呼ぶそうで、子孫繁栄の祈りがそこには込められています。

さりげない庶民の文様・縞文様を織りと染めで表現した、染織文化の面白さを味わえるアンティーク半襟、この機会にいかがでしょうか♪

※全ての商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 4,800円(税込)
SOLD OUT

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