「濃紺色 手綱文様 楊柳地半襟」

【サイズ】 長さ91�僉濾�14��

濃紺に銀鼠色で斜め縞・手綱(たずな)文様を染めた、楊柳地のアンティークの半襟です✨

「手綱文様」とは二色で幅広に染め分けた斜めの縞模様で、馬の手綱によく使われることから名づけられた模様です。

京阪地方では「だんだら染」とも呼ばれます。

「楊柳(ようりゅう)」は織り物の一種で、縦糸に「強撚糸(きょうねんし)」を使って布面に「しぼ」を出した織物を楊柳と呼びます。
※横にシボを出したものを「縮(ちぢみ)」と呼びます。

「楊柳」は、その漢字の表記通り、柳の葉を縦に重ねたように「しぼ」が見えるので楊柳と呼ばれるようになりました。

平織りと違い、肌に張り付かず、透け感のないこの生地は、単衣の時期の半襟に最適の素材です。

織りの文化を楽しむアンティーク半襟で素敵なお洒落をお楽しみください♪

※全ての商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 6,000円(税込)
SOLD OUT

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