「生成色 露芝文様 竪絽楊柳地 半襟」

【サイズ】 長さ約90�僉濾�13��

生成り色の竪絽楊柳地に、藍・青・水色のグラデーションを染め、摺り疋田の芝草を散らし、白と小さな刺繍で露文様をあしらった美しいアンティーク半襟です✨

「露芝」とは、細い三日月形の芝草に、露が玉状に宿った様子を描いた柄のことです。

平安時代には芝草についた露のことを「道芝の露」とよび、朝の日差しによって消える露を「はかなさ」の象徴として和歌などに多用され、趣のある夏の着物の文様と定着しました。

デッドストックを物語る台紙のアール・ヌーヴォーヌを感じさせる文様も時代の空気をそのままに伝えています。

絹糸に撚りをかけて、細かなシボを出した
楊柳地で竪絽を織りだした半襟は、単衣の時期にぴったりな半襟です。

夏の終わりに素敵な半襟で襟元を飾ってみてはいかがでしょうか♪

※全ての商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 12,000円(税込)
SOLD OUT

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