「金春色 波に源氏香文様 竪絽縮緬 染め刺繍半襟」

【サイズ】 長さ約92�僉濾�12��

金春色と呼ばれる鮮やかな水色に落ち着いた紫色で波文様と源氏香を染め、白い刺繍を施した、デッドストック・未使用のアンティーク半襟です✨

金春色(こんぱるいろ)とは、明るい緑みの鮮やかな青色のことで、化学染料が輸入されるようになった明治から大正にかけて大流行した色です。

藍染にはない明るい青緑色が新鮮で喜ばれ、版画や絵画など広く使われ、ことに、
東京・新橋の「金春新道(こんぱるしんみち)」に置屋のあった芸者集が好んで使ったので「金春色」と名付けられました。

別名は「新橋色(しんばしいろ)」、洋色名は「ターコイズ・ブルー」といいます。

ハイカラな色をまっさきに和服に取り入れた、花柳界の新興勢力であった新橋の芸者の艷やかな心意気を、夏着物の襟元にのぞかせてみてはいかがでしょうか♪

※全ての商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 12,000円(税込)
SOLD OUT

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