「小禽 光彦作 陶器製 帯留」(共箱)

【サイズ】 直径5�僉澹�み5��

「小禽(しょうきん)」と題された、光彦作の在銘の帯留です✨

白地に優しい緑と黄色で花を、中央に小鳥を描いたその構図からは、鳥のさえずりが聞こえてくるようです。

大森光彦(おおもりみつひこ・1892年〜1954年)は、日本の陶芸家で、長野県庁に勤務する傍ら善光寺焼を手伝い、上京し川崎市で働いた後、
1924年(大正13年)東京府中野町に東野窯を開き、陶磁器制作に専念。

松屋銀座や日本橋白木屋で個展を開き、第9回帝展入選、日本美術院入選を果たし、日展参事、東陶会々長を歴任しました。

小さな帯留に生き生きとした自然を写し取った名工の帯留、この機会にいかがでしょうか♪

※全ての商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 15,000円(税込)
SOLD OUT

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