「花に蜻蛉図 翡翠帯留」(台・蜻蛉部分18金)

【サイズ】 横3.5�僉濬�2.2�僉澹�み7��

美しい翠(みどり)に、小花を透かし彫りにし、金の蜻蛉をあしらったアンティークの帯留です✨

古代の人々は稲の害虫を食べる蜻蛉は豊穣をもたらす象徴とされ、また、その飛び方が前にしか進まないことから、縁起のいい「勝虫(かちむし)」として文様などに用いられてきました。

蜻蛉は古名を「秋津(あきづ)」といい、日本の古名「秋津島」の由来ともなっています。

宝石と異なり、東洋的な輝き・静かな深い色合いを持つ翡翠は、明治時代の廃刀令の影響で流行した帯留の流行の素材として人気を博し、珍重されました。

台座の18金の透かし彫り細工も見事な、アンティークならではの逸品です。

現代物の着物にもアンティーク着物にも似合う本物の帯留で、素敵なお洒落をお楽しみください♪

※全ての商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。

販売価格 98,000円(税込)
SOLD OUT

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