「川嵜和楽作 干支香合 未 楽焼」

【サイズ】 縦7�僉濂�4�僉濆發�5.5��

楽焼窯元 和楽窯の川嵜和楽による、未(ひつじ)をかたどった干支香合です✨

江戸時代末期、京都祇園に開窯した楽焼窯元・和楽窯は、二百余年に渡り楽焼「和楽」の屋号で、伝統を守り茶道に適する楽焼を手がける窯元です。

手捏(つく)ねで掌に吸い付くように収まる造形、乳白色の釉薬が、おっとりとしつつも意志の強さを感じさせる「未」の性質をうまく表現している作品です。

古来より、十二支の干支をすべて揃えるということは幸いを呼ぶこととされてきました。

また、「未」は「丑」の裏干支(「向かい干支」「逆さ干支」「守り干支」とも)
とされていることから、無いものを補うという役割の縁起物として用いることもおすすめです。

茶事の『炭点前』で、香をたく際の必需品の香合として、縁起のよい置物として、でさまざまに楽しみください♪

※全ての商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。

販売価格 3,000円(税込)
SOLD OUT

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