「網 利剣文・縁矢羽根文 赤穂段通(あみ りけんもん ふちやばねもん あこうだんつう」

【サイズ】 各・長さ1m90cm×横95cm

別名「忠臣蔵」と呼ばれる文様の段通です✨

中央の剣と縁の弓矢で「成敗」を、網で「一網打尽」を表現しており、赤穂の名家では12月に敷かれた人気の柄です。

「段通」とは屋内敷物用織物のことで、
地糸に麻糸や綿糸を使い、立毛に各種の色糸を織り込んで模様を表した高級品です。

緞通という言葉は中国の毯子(タンツ)から来ています。
これを日本語に訳すときに、手織りに縦糸に糸を一本一本通していく製造工のようすを重ね、段々に通していくことから段通(緞通)と呼ばれるようになったといわれています。

ここ京都では、洋室のアクセントやお正月・祇園祭・お茶席など「ハレ」の日のしつらいに用いられる「段通」。

一畳大のサイズを各種組み合わせられるのも、日本の緞通の魅力のひとつです。

特別な空間の演出に数枚並べて、またはL字型に配置して茶席に…と、自由な発想でお楽しみください♪

※同じ柄が2枚ございます。1枚・送料・税込みの85000円、2本で160000円です。

※クリーニングは1枚11000円・税込で承ります。

※全ての商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。







販売価格 85,000円(税込)
SOLD OUT

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