「梅図 古銅に鍍金 目貫」

【サイズ】 横4�僉濬�1�僉澹�み5��

古銅に鍍金で、梅の花・蕾・裏梅を彫り出したアンティークの目貫です✨

「目貫」は、刀剣の柄(つか)(握る部分)につける装飾金具で「目抜」とも表記します。

目貫はもともと、柄と中茎を繋ぐ非常に大切な役割の「目釘」でしたが、
室町後期に装剣金工を業とする後藤家が出現して以来、目釘と分離した飾り金物として柄の目立つ部分にすえられるようになりました。

寒い冬にいち早く花を咲かすことから、忍耐があり生命力の象徴される梅の花は、
天神信仰との関わりもあり、学問が栄える時に見事に咲くという言い伝えがあります。

また「裏梅」は、梅の花を裏から見た状態を意匠化したもので、単純ながら個性的、物事を両面から見ようとする精神を伝える文様です。

明治の廃刀令とともに、ほとんど作られることのなくなった「目貫」はコレクションとしてはもちろん、帯留などに加工してその装飾性を楽しんでみてはいかがでしょうか♪

※帯留への加工も承ります。

※全ての商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 8,000円(税込)
SOLD OUT

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