「丑・牛図 古銅に純銀象嵌 目貫」

【サイズ】 横4.7�僉濬�3�僉澹�み2��

古銅に純銀象嵌で、なんとも味わいのある牛・丑を彫り出したアンティークの目貫です✨

「目貫」は、刀剣の柄(つか・握る部分)につける装飾金具で「目抜」とも表記します。

目貫はもともと、柄と中茎を繋ぐ非常に大切な役割の「目釘」でしたが、
時が経つにつれ目釘の役割ではなく、装飾具「目貫」となり、人々を楽しませる美術品となってゆきました。

「牛目貫(うしめぬき)」といえば、室町時代の鎌倉公方、足利家重代の短刀にあしらわれ、そのの号名となったことでも有名です。

古くから貴人の牛車や農耕などにも利用されてきた「牛」。
また「丑」は十二支の中でも穏やかな干支で、辛抱強く、富を築くといわれます。

見事な手仕事をコレクションに…
帯留への加工も承ります♪

※全ての商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 18,000円(税込)
SOLD OUT

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