「松竹梅図 いち止め(簪) 純銀・鍍金・珊瑚」

【サイズ】 全長10�僉濔�り直径4�僉濆發�1��

純銀に鍍金でめでたい松竹梅を表現したアンティークの「いち止め」です✨

笠松の優しい鎚目の凹凸や、梅の花芯に据えられた珊瑚が仄かな色気を醸しています。

極寒にも緑を保つ松、真っすぐ伸びる竹、
早春に花を咲かせる梅は、「歳寒三友(さいかんさんゆう)」とも呼ばれ、逆境にあっても美しさを保つ吉祥文様とされています。

「いち止め」とは「髷止め」とも呼ばれ、江戸時代後期から明治にかけて日本髪に用いられた、髷にかけた「橋」という「掛前髪」(かけまえがみ・付け毛のこと)を止める髪飾りのことです。

舞妓さんが、芸妓さんに「襟替(ゑりかへ)」する時に結うことで知られる「先笄」や、
「水車」「鴛鴦(おしどり)」「お俊」などの日本髪には欠かせない「いち止め」は、洋髪に移行した現代では作られなくなってしまった装飾品のひとつです。

コレクションに、趣味の日本髪に、アンティークの「いち止め」はいかがでしょうか♪

※全ての商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。

販売価格 7,800円(税込)
SOLD OUT

最近チェックした商品


Top