「蝶に麻の葉文様 全通 袋帯」 (アンティーク帯側からのお仕立)

【サイズ】 長さ460�僉濾�31��

鳥の子色の地に、赤の摺り匹田で斜めの麻の葉文様を染め、大きな蝶と小さな蝶を描いて刺繍を施したアンティークの帯側から仕立てた弊店オリジナルの全通柄の袋帯です✨

「新橋色」と呼ばれるターコイズブルー・「孔雀色」と呼ばれるターコイズグリーンは大正末期に流行したハイカラ好みの色で、若い女性の象徴であった朱鷺色(ピンク)を加え、モダンな蝶柄を表現しています。

蝶文様は、姿の可愛らしさに加えて、卵から青虫、毛虫となり、脱皮を重ねて蛹に、やがて美しい蝶となって舞い上がることから「不死不滅」「立身出世」の吉祥文様として定着しました。

特に、メスとオスの蝶が仲睦まじく二匹で舞っている「雄蝶雌蝶(おちょうめちょう)」は、良縁・夫婦円満を願う文様として、女性に好まれるようになりました。

健やかな健康と魔除けの意味を持つ麻の葉文様に、縁起のいい「雄蝶雌蝶」文様の袋帯。

アンティーク着物にはもちろん、現代物の着物に合せても印象的なコーディネートが楽しめます。
この機会にいかがでしょうか♫

※全ての商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。

販売価格 48,000円(税込)
SOLD OUT

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