「紫陽花に牡丹・蝶図 純銀・鍍金・真鍮 珊瑚 びらびら簪一対」 (びらびらが無くなってる部分あります)

【サイズ】
全長17�僉濔�り直径3.7�僉濆發�2�僉澆咾蕕咾�7��

金で牡丹の花、銀の紫陽花を表現し、珊瑚の赤をうまく配して、木の実のように見せる細工をした、繊細なびらびら簪一対です✨

垂飾(たれかざり)の先には、可愛らしい蝶々があしらわれ、動くたびに花の周りを舞飛ぶような美しい景色が生じます。

「びらびら簪」の呼称は、垂飾がこすれて涼やかな音が出るところからつけられたといわれています。

文政年間(1818〜29年)に著された加藤曳尾庵『我衣(わがころも)』によれば、
江戸時代中期、元文・寛保(1736〜43)のころ、舞妓が金銀細工の梅ヶ枝に色紙短冊をつけたものを挿したのがその早い例といわれ、未婚女性向けのかんざしとして大流行しました。

対の「びらびら簪」は、日本髪の「奴島田(やっこしまだ)」や「娘島田」を美しく飾る簪として使われてきました。

趣味の日本髪やコレクションにいかがでしょうか♪

※全ての商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。

販売価格 20,000円(税込)
SOLD OUT

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