「三番叟図 純銀・四分一・古銅 彫金 帯留」

【サイズ】 横3.5�僉濬�1.5�僉澹�み6��

純銀・四分一・古銅で、猿の「三番叟(さんばそう)」を彫りだした、アンティークの帯留です✨

「三番叟」は日本の伝統芸能で、能楽では狂言役者が演ずる演目です。

能の「式三番」で「千歳」「翁」に次いで、三番目に出るため、その呼び名がつけられ、五穀豊穣を寿ぐ大変めでたい舞・物事の始めや幕開きという意味をもちます。

「能」の前身が「猿楽」だったこともあり、猿の三番叟は人形や絵柄の題材にもよく見られます。

また、猿は「去る」に通じることから、難が去る縁起の良い動物とされ、魔除けの象徴としても知られています。

申年生まれの方のお守りとしてはもちろん、
「裏干支・まわり干支」
(互いに足らざるところを補い合い、ともに高めあい繁栄する干支)
として、寅年の方とも相性のよいモチーフです。

能や歌舞伎・舞踊の鑑賞に、ちょっとした祝いの席に、素敵な帯留はいかがでしょうか♪

※全ての商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。

販売価格 33,000円(税込)
SOLD OUT

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