「勝清作 老松図 純銀 彫金 帯留(共箱)」

【サイズ】 横6.5�僉濬�3.5�僉澹�み1.2��

純銀で「老松」を彫りあげた勝清作の帯留です✨

「老松」は長い年月を経た松・古松のことを指す言葉ですが、能や邦楽にも祝儀曲としてその名を留める、めでたい意匠です。

ここ京都とも縁の深い平安時代の貴族・菅原道真は延喜元年(901年)、平安京朝廷内での藤原時平との政争に敗れて遠く大宰府へ左遷されることになり、さまざまな伝説を生み出しました。

その中のひとつが「飛び梅」「老松」伝説です。

旅立ちの日、屋敷内の庭木のうち、道真公が日頃からとりわけ愛でてきた梅の木・松の木との別れを惜しんだところ、
二本の木は「飛び梅」「老松(追い松・生い松)」となって主人・菅原道真を追って太宰府にやってきて、共にそこに暮した…

現在でも「飛び梅」は「紅梅殿」として、「老松」は太宰府天満宮で末社の神として祀られています。

学業成就・疫病退散の「老松」の帯留、竹や梅文様の着物・帯に合わせて、「松竹梅」「歳寒三友」の知的なコーディネートをお楽しみください♪

※全ての商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。

販売価格 120,000円(税込)
SOLD OUT

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