「京七宝 花文様 アンティーク 七宝 帯留」(台純銀・帯締め付)

【サイズ】 直径2.7�僉澹�み1��

六角形の純銀の台に、中央に花の丸紋、そのまわりを花咲く楕円を6つ並べた、まるで万華鏡のような素晴らしい手仕事の七宝の帯留です✨

茶色の変わり織りが素敵な帯締めも付いています。

七宝焼とは、金属の素地に釉薬(ガラスの粉末の様な絵具)を800度前後の窯に入れて焼き付ける伝統工芸で、
仏教の経典にある七種類の宝のように美しいものという意味で名付けられました。

明治時代に七宝焼の技術は大きく発展し、最後に研ぎあげて艶を出す「有線七宝」の他に、研ぎ上げずに凹凸を活かした「京七宝」とも呼ばれる「染型七宝」が生み出されました。

「並河七宝」などで知られる「染型七宝」は、金属の有線を大変細かく植線しする技法で、一見すると繊細な絵のような仕上がりです。

まるで、印象派の画家スーラの点描画やビーズ刺繍のようにも見える面白い細工の帯留、この機会にいかがでしょうか♪

※全ての商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。

販売価格 10,000円(税込)
SOLD OUT

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