「 松皮菱に富士と龍 綿更紗 角帯」

【サイズ】 長さ3m35cm×幅10.5cm

松ぼっくりの形を文様化した松皮菱の中に、龍の丸紋・松並木の向こうに見える勇壮な富士山などを染めた和更紗で角帯を仕立てました✨

日本の龍といわれる三本爪の龍…
日本一の山といわれる富士山…
狂言師の衣装に用いられることからその名がつけられた狂言格子…
食べるものに困らないようにと摺り込まれた米印の小紋柄…

そして、丸紋の中に小さく配された梅の花や百合の花の愛らしさは、益荒男(ますらお・立派な男性)こそ花の心を知る大切さを伝える意匠です。

無地の着物多いからこそ楽しめる、柄いっぱいの男の角帯。

静かに…しかし雄弁に語る和更紗の角帯で、唯一無二の男のお洒落をお楽しみください♪

※全ての商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。

販売価格 18,000円(税込)
SOLD OUT

Top