「紫色 菊唐草文様 正絹織り角帯」

【サイズ】 長さ3m85cm×幅10.5cm

落ち着いた紫色に菊唐草文様を織りだした絹地から仕立てた、弊店オリジナルの織りの角帯です✨

菊は薬草として伝来したことから「不老長寿」の意味があり、唐草は途切れることなく蔓を伸ばすことから「長寿と繁栄」の意味があります。

その2つを合わせた「菊唐草」文様は、平安時代から綾織の模様に用いられ、能装束や名物裂にも見られる伝統文様で、江戸時代には吉祥文様として婚礼の調度に使用されました。

男性着物の「ネクタイ」とも言われる「角帯」。

角帯は面積が狭いにも関わらず、無地感覚が多い男性着物の中では、スーツの場合のネクタイと同じ様に目立ちます。

羽織を着ると、さらに表に出る箇所は減りますが、それでも羽裏と並んで帯は和装のお洒落の最重要部分です。

角帯には格はないといわれていますが、あえて伝統柄の絹織物で仕立てることにより、フォーマル向きの一本に仕上げました。

お召や紬などの織りの着物にあせて、また染めの着物に合わせても気品あふれる創作角帯、この機会にいかがでしょうか♪

※全ての商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。

販売価格 28,000円(税込)
SOLD OUT

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