「灰色 縮緬地 都忘れ文様 刺繍半襟 金通し螺鈿細工入」

【サイズ】 長さ1m8cmx幅15.8cm

灰色の縮緬に白の「都忘れ」を描いた半襟です。

横に金通しを施し、白蝶貝製の螺鈿細工を刺繍で止めて花芯にした、
さりげないように見えて、実はとても凝った意匠の逸品です。

都忘れは、野菊の一種ですが、順徳天皇が都を離れるときに庭に咲いていた小さく可愛らしい花を見つけ、
「いかにして 契りおけん白菊を 都忘れと 名づけくるも憂し」
という和歌を詠んだことにちなんでその名で呼ばれるようになりました。

「しばしの憩い」や「また会う日まで」という花言葉を持つ、
大正ロマンの斬新な手仕事の半襟で、密やかな襟元のお洒落をお楽しみください。

※全ての商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。

※アンティーク品ゆえ、経年および時代性がございます。
古き物の良さをご理解いただける方のみカートにお入れください。

※店頭にて、実物のご確認も可能です。
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販売価格 12,000円(税込)
SOLD OUT

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