「紫色 縮緬地 藤袴に小菊 刺繍半襟」

【サイズ】 長さ99.7cmx幅14.4cm

紫色の縮緬に、万葉集の時代から秋の七草として愛されてきた藤袴と、
黄色から橙色のグラデーションて小菊を染め、花芯にほんのりと刺繍を施した半襟です✨

「藤袴」は乾燥させた茎や葉に桜餅の葉のような香りがあり、
平安時代の女性は匂い袋に入れたり、茎や葉を水につけて髪を洗ったりと身だしなみに用いたそうです。

小菊のなかでも黄色の菊は、ここ京都の地名のついた「菊渓菊」が冬に咲く菊として有名です。

花の少ない時期に、装いに花を添える…

先人の知恵と美意識を今に伝えるさりげない手仕事の半襟で、襟元のお洒落をお楽しみください。

※全ての商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。

※アンティーク品ゆえ、経年および時代性がございます。
古き物の良さをご理解いただける方のみカートにお入れください。

※店頭にて、実物のご確認も可能です。
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販売価格 12,000円(税込)
SOLD OUT

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