「檜扇図 純銀製 彫金 鍍金 帯留」

【サイズ】横6.7cm×縦2cm×厚み6mm

檜扇の中に雲取り文様・菊文様を透かし彫りにし、檜扇の色糸を柔らかい曲線でまとわせた純銀製の帯留です。

「檜扇」とは檜(ひのき)の薄板の上部を絹糸でとじた扇のことで、平安時代の貴族の装身具のひとつです。

「末が広がる」おめでたい形に六色の色糸を長く垂らした様子が、
雅で華麗な格調高い文様として好まれてきました✨

帯締めの色が透けるように彫り込まれた意匠と細工は、アンティークならではの手仕事。

透け感のある帯留、この機会にいかがでしょうか♪

※全ての商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。



販売価格 40,000円(税込)
SOLD OUT

Top