「 翡翠に18金 丸型 帯留」

【サイズ】直径2cm×厚み5mm

美しい翠(みどり)の翡翠を丸く整え、そのくぼみに18金をあしらったアンティークの帯留です✨

深く水を湛える水面に黄葉した楓がはらりと一枚落ちたかのような、
物語性のある意匠に胸を突かれます。

日本最古の歴史書「古事記」に大国主命の妻と記され、「万葉集」に、

「渟名河(ぬなかは)の 底なる玉  求めて 得まし玉かも  拾ひて 得まし玉かも 惜(あたら)しき君が 老ゆらく惜(を)しも」

(巻十三 三二四七 作者未詳)

と詠まれた、糸魚川(姫川)翡翠にまつわる「奴奈川姫(ぬなかわひめ・沼河比売とも)伝説」に想いを馳せて…

控えめな金色のニュアンスを感じさせる帯締めの取り合わせも絶妙な逸品です♪

※全ての商品は店頭でも販売しているため、売り切れる場合も御座います。
販売価格 25,000円(税込)
SOLD OUT

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